2007年6月5日火曜日

カート・コバーンの映画

最近増えてきた、バイオグラフィー関連映画だけれど、
今年の夏ごろにはKurt Cobainの映画が公開されるらしい。

下記は、その映画のサントラ収録曲が決定したというリリース。

カート・コバーンの映画、サントラ収録曲が決定

dotmusicによると、トラッキング・リストは以下のようになるという。

スティーヴ・フィスク&ベンジャミン・ギバード「Overtune」
「Never Intended」(インタヴュー・クリップ)
アーロ・ガスリー「Motorcycle Song」
ザ・メルビンズ「Eye Flys」
「Punk Rock」(インタヴュー・クリップ)
バッド・ブレインズ「Banned In D.C.」
クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル「Up Around The Bend」
ハーフ・ジャパニーズ「Put Some Sugar On It」
ヴァセリンズ「Son Of A Gun」
バットホール・サーファーズ「Graveyard」
「Hardcore Was Dead」(インタヴュー・クリップ)
スクラッチ・アシッド「Owner's Lament」
マッドハニー「Touch Me I'm Sick」
「Car Radio」(インタヴュー・クリップ)
イギー・ポップ「The Passenger」
リード・ベリー「The Bourgeois Blues」
R.E.M.「New Orleans Instrumental No.1」
「The Limelight」(インタヴュー・クリップ)
デヴィッド・ボウイ「The Man Who Sold The World」
マーク・ラネガン「Museum」
ベン・ギバード「Indian Summer」

『Kurt Cobain About A Son』のサントラはアメリカで9月11日リリース予定。映画のほうは、Imdb.comによると日本で8月18日から公開されるという。


つい最近のカンヌで賞賛を浴びたIan Curtisの「Control」は早い時期に
公開されるだろうし(ほぼ願望に近い・・・)、「Eternal Sunshine of
the Spotless Mind」のMichel Gondryが監督を務めるDeborah Harryの
バイオグラフィー映画
も楽しみです。

2007年6月4日月曜日

Interview with Anton Corjbin about the movie CONTROL

カーティスの映画、カンヌのサイド・アワーズで3冠

オランダ語ですが、インタビューを発見。

映画「-COMANDANTE-コマンダンテ」

アメリカが上映を拒絶した問題作と宣伝されている

コマンダンテを見に行った。

コマンダンテ - goo 映画

> 2002年2月、オリバー・ストーン監督は、キューバの最高指導者であり、
> 生ける伝説ともいえるフィデル・カストロに、30時間に及ぶインタビューを敢行。
> いつもの戦闘服姿で登場したカストロは、時には場所を変え、
> あるいは会食をしながら、監督の質問に答えていく。
> 革命に至るまでのカストロの青春時代、キューバ危機の真相、
> ケネディやニクソンなど歴代アメリカ大統領への感想、
> ベトナム戦争など興味深い話題が次々と上っていく。
> [ 2007年5月26日公開 ]



久しぶりのドキュメンタリーだったが、とても面白かった。

キューバは独裁者に支配された国といったイメージだったり、
共産主義の閉鎖された国といったいイメージをもたれがちな
国だが、現実は違うのかもしれないと感じさせる映画だった。

「国家の安全を危機にさらす」という言葉は政治的には
キメ台詞なのかも知れない。

政治や国際情勢に疎いので、細かいことが分からない前提で
はあるが、映画の中で描かれていたカストロは政治家として、
男として魅力的だった。利権ではなく、本当に国を良くしたいと
思っているように感じた。

政治の主義も大切だろうけれど、政治は利己的でない立派な
人間が行うべきものなのだろうと思った。

今年の中では指折りで刺激的な映画だった。



Official HP:-COMANDANTE-コマンダンテ

2007年6月1日金曜日

euphoria "oneday"



I am proud of this video, which made by my juniors of Jiyu Gakuen.

I will go and see them at their show, sometime soon.

Super Butter Dog - サヨナラCOLOR

心に残る日本語の歌、バンドは弟に教えてもらうことが多い。
何だかんだ言って。。。


Super Butter Dog 「サヨナラCOLOR」もその一つ。

NYCから帰ってきた頃、よく聞いていたし、別れ瞬間、季節には、
必ずこの曲を思い出します。
そして、いつも何だか胸が熱くなります。