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2008年1月22日火曜日

不都合な真実/An Inconvenient Truth

アル・ゴアの例の映画。

思ったよりも、ちゃんと作っていた。
それから、いろいろ裏もあるんだろうけれど、
政治家としてのアル・ゴアを尊敬した。

残念ながら今の日本には、自分の信念を貫いている
政治家は多くないと思う。政治家のトップが、ああやって
熱く語り、本気で世界を変えようと思っているのは
素晴らしいことだと思う。

しかも映画まで作ってしまって・・・

どこか流行のようになってしまうエコロジーを
正面から考える機会になりました。

本当に地球が危ういのかもしれないと。

ただ、問題提起はパワフルだけれど、では何をすればよいのか、
どうして行くつもりなのか、といったメッセージは
分かりにくいなぁ、と。

そういった意味で惜しいなぁ。

【公式サイト】http://www.futsugou.jp/


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ドキュメンタリー映画 アル・ゴア デイビス・グッゲンハイム

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2007年6月4日月曜日

映画「-COMANDANTE-コマンダンテ」

アメリカが上映を拒絶した問題作と宣伝されている

コマンダンテを見に行った。

コマンダンテ - goo 映画

> 2002年2月、オリバー・ストーン監督は、キューバの最高指導者であり、
> 生ける伝説ともいえるフィデル・カストロに、30時間に及ぶインタビューを敢行。
> いつもの戦闘服姿で登場したカストロは、時には場所を変え、
> あるいは会食をしながら、監督の質問に答えていく。
> 革命に至るまでのカストロの青春時代、キューバ危機の真相、
> ケネディやニクソンなど歴代アメリカ大統領への感想、
> ベトナム戦争など興味深い話題が次々と上っていく。
> [ 2007年5月26日公開 ]



久しぶりのドキュメンタリーだったが、とても面白かった。

キューバは独裁者に支配された国といったイメージだったり、
共産主義の閉鎖された国といったいイメージをもたれがちな
国だが、現実は違うのかもしれないと感じさせる映画だった。

「国家の安全を危機にさらす」という言葉は政治的には
キメ台詞なのかも知れない。

政治や国際情勢に疎いので、細かいことが分からない前提で
はあるが、映画の中で描かれていたカストロは政治家として、
男として魅力的だった。利権ではなく、本当に国を良くしたいと
思っているように感じた。

政治の主義も大切だろうけれど、政治は利己的でない立派な
人間が行うべきものなのだろうと思った。

今年の中では指折りで刺激的な映画だった。



Official HP:-COMANDANTE-コマンダンテ