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2008年3月23日日曜日

映画『潜水服は蝶の夢を見る』



フランス版ELLEの編集長だったジャン=ドミニク・ボビー
を題材としたフランス映画。

42歳で突然脳梗塞で倒れ・・・


寝不足のため、映画のはじめのほうの映像効果が
白昼夢のような雰囲気で、眠気に負ける。

ちゃんと見ていないのに、良かったというのは
無責任だけれど、良い映画だった。
人が、一生懸命生きる姿は、やっぱり心を打つものだ!



映画『潜水服は蝶の夢を見る』オフィシャルサイト



 

2007年12月31日月曜日

恋は突然に。

割と楽しかったなぁ。

はじめのころ、眠くて、ちゃんと見ていなかったけれど、
終わってから、ワザワザ見直してしまったくらいだった。

イン・ハーシューズを書いた脚本家の作品らしく、
ストーリーがしっかりしていて。
個人的には、共感したわけでも、嫌いだったわけでもない
といった感じ。

恋は突然に。恋は突然に。
ジェニファー・ガーナー; ティモシー・オリファント; サム・ジェーガー; ケヴィン・スミス; ジュリエット・ルイス スザンナ・グラント

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2007年7月2日月曜日

ペドロ・アルモドバル「ボルベール<帰郷>」





【公式サイト】



ペドロ・アルモドバルは素晴らしい映画作家だと思う。
魅力的な作品を数多く発表しているが、本当に注目されてきたのは、
「トーク・トゥ・ハー」以降ではないだろうか。

「ボルベール<帰郷>」は、「オール・アバウト・マイ・マザー」、
「トーク・トゥ・ハー」に続くアルモドバルの女性讃歌3部作の最終章と
紹介されている様に、登場人物は女性が主で、生、死、母、娘、女を
描いている作品だった。

人生讃歌らしく、内容はとても力強く、見終わったときに生きることに対して
とても前向きなエネルギーを感じるような作品だった。

きっと、女性が見たほうがよりこの作品は楽しめるのだと思う。
そして改めて思うのは、アルモドバルは本当に素晴らしい映画監督だと思う。

ちょっと疲れたときなんかに観るのもお勧めです。
ただ、本当に疲れたときはズーランダーとかが良いですけれどね。


オール・アバウト・マイ・マザーオール・アバウト・マイ・マザー
セシリア・ロス ペドロ・アルモドバル マリサ・パレデス

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